初めてのロードバイク

October 26, 2018

色んなカスタムが対応可能なFEATHER CX+。

 

先日のフルフェンダーのタイプとまた別の仕様の納車がありましたので、ご紹介したいと思います。

その前に先日納車のお客様のプチカスタムから。

サドルはカモフラにされたいという事でしたので、ADEPTのHYRIDEをチョイス。こちらはスマートさに加えて程よいクッション性があるので、街乗りやゆったり乗りたい方にオススメです☆ ブラックとブラウンもあります。

バーテープは標準でベージュのコルク柄なのですが、落ち着いたトーンが良いというのと折角サドルがカモフラなのでという事でブラック×グレーのカモフラをチョイス。

ロックもUlacのチェーンタイプのカモフラで。

こちらの変更前と比べると、また雰囲気がガラッと変わりますね!

一番上の画像では分かりにくいですがステムをアップライトにして、ハンドル自体も少し上向きに設定し直して乗車姿勢を楽に変更もしております。

 

レーシーなロードバイクにここまでするとアンバランスな感じかもしれないですが、CX+やアドベンチャー系のロードでしたらここまで崩したりカジュアルにしても似合いますね。

 

こちらは別のお客様のCX+です。

MTBを乗られていて初めてのロードバイクという方なのですが、CX+は初めてのロードにも向いています。

決して初心者向けにというモデルではないのですが、結果的にロードが初めての方にも乗りやすいというモデルになります。

 

何度かお話しているように太めの35Cのブロックタイヤと制動力の高いディスクブレーキは、ロードバイク特有の細くスリックなタイヤや制動力を落としてあるキャリパーブレーキの不安を解消してくれます。

またFEATHER CX+のようなクロモリフレームですと前後フルフェンダーやキックスタンドなど、普通のロードバイクなら余計な装飾になりがちなパーツもサマになります。

 

そして今回はもう一つ、サブブレーキの取付けも増えました。

CX+もそうですがアドベンチャー系のバイクには、キャリアー+荷物であったりハンドルバーバッグが取り付けやすいタイプのハンドルを採用しています。

なので通常のロードに採用されているハンドルにサブブレーキを取り付けるよりも、STIレバーとのバランスもさほど窮屈な印象も受けません。

またロードになると基本姿勢もそうですが基本操作がSTIレバーの位置になってくるので、今回のお客様のように前傾姿勢が不安という方には解消出来るカスタムにもなります。

姿勢面では非常に楽になりますが一本のアウター・ワイヤーの間にサブブレーキを繋いである形になるので、どうしてもレバーの戻りが悪くなったり引っかかりなどが追々出てきやすい点もあるのでメンテナンスは多少余分にかかる印象です。大体の方が乗り慣れれば取り外す印象でもありますww

 

ブルーがお好きなカラーということでバーテープが非常に映えてイイ感じです☆

結構ロングライドもされるということで、今後キャリアーの取付なども良さそうですね。

 

こういうアドベンチャー系のバイクはそもそも悪走路を走ることが前提とされているので、以前からお話していますがロードバイクの中では一番オールマイティで通勤・通学の街乗りから、今回のお客様のようにロングライド・ツーリングまで、初めてのロードという方にも優しい仕様となっていますので非常にオススメの一台です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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