通勤ロードバイク

October 9, 2018

フルフェンダー=カッコ悪い、はもう古い!?

 

少し前まではそんな印象が強かったと思います。ただスポーツ車の普及と多様性の広がりによって、実用性も求められるようになってきました。

特に通勤や通学に使用される方が増えたので、より実用性が必要になってきた印象です。

そんな通勤バイクにピッタリなのが、このアドベンチャーバイクのFEATHER CX+です!

 

FEATHER CX+に関しては以前にも紹介しましたが、グラベルロードやシクロクロスの流れを汲んだバイクとなっております。とは言ってもまだまだ一般的には認知度の低いカテゴリーになると思います、簡単に言うとロードバイクの要素とMTBの要素をかけ合わしたような感じです。

ロードバイクでありながら、悪走路・悪天候にも対応してますよ~と言った感じです。

なのでタイヤも太めの35Ⅽ幅のブロックタイヤを使用しています。そしてクロモリフレームを採用しているので乗り心地も快適です。

また前後ともディスクブレーキ搭載なので、雨天時も制動力が落ちません。

18年モデルはSORA仕様でしたが、19年モデルはClaris仕様となっています。ただ新型Clarisはシフトアウターも内側に通り、STIレバーや前後ディレーラーも今までより見た目も美しくなっています。グレードが一つ下がって値段も少し下がったので、よりアドベンチャーバイクを気軽に取り入れてもらいやすくなったと思います。

そして今回は通勤用にという事でしたので、前後フルフェンダーを装着。

フェンダーはADEPTのロード用32Cまでのタイプなのですが、細身の35Cのタイヤだったので綺麗に納まりました。

マットでスリムなフェンダーなので非常に納まりが良くないですか??

 

そして専用のチェーンリングガードと

キックスタンドも装備して、街乗り通勤ロードの出来上がりです!

 

今回はゆったりまったり乗りたいという事でしたので、通常よりワンサイズダウンにされました。

また通常のロードと違ってアドベンチャーバイクの場合はステムを入れ替えて、アップライトにしたり多少崩して乗るのも似合うので街乗りに最適でもあります。

 

因みに18年モデルのサイズ54がSORA仕様で、19年モデルより値段が安くなっていますので気になる方はどうぞお早めに!

 

19年モデルは他にSlateとBrowse Greenがあります。

 

シクロクロス・グラベル・アドベンチャーバイクといったカテゴリーはまだまだ認知度は低いと思います。

ただ実用性のあるカテゴリーとして非常に注目を集めています。通勤・通学に街乗りからロングライドまでカバー出来るモデルはなかなかないですし、フルフェンダーまで似合ってしまうこのカテゴリーは今かなりオススメです☆

 

 

 

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