ヤング・アダルト・ニューヨーク

June 25, 2018

 

 

タイトルだけ見ると知らない方は「なんのこっちゃ??」な感じだと思いますが、とある映画のタイトルですww

洋題は「While We're Young」というアメリカの作品です。

 

 

自転車に乗るシーンが出てきますが、決して自転車の映画ではありませんww

中年の夫婦が若いカップルと知り合って交流していく、その中で人生について現実の厳しさや人生について考えるような作品になってます。

 

そう、ここまで自転車とは全く関係ない話をしていますww

 

ということで、とりあえず自転車の画像をww

両方メーカーまでは分かりませんが、右のアダム・ドライバーが乗ってるのはブルホーンタイプのシングルですね。左のベン・スティラーはこれもドロップハンドルのシングルっぽいで感じです。

同じスチール系のフレームで恰好も一見似たような感じですが、一方はストリートっぽいモデルでハットを被り、一方はクラシカルなモデルにヘルメット着用。

アダムのはFEATHERで、ベンのはSTROLLで出来そうですね!

 

面白いですよね、でもそういうことなんです!

自転車に関係のない作品ですが自転車に置き換えると通ずる部分が結構あると思います、誰でもあると思いますが「こだわり」という部分ですね、それはもう年齢に関係なく良くも悪くも誰でも持ってるものだと思います。

 

歳が上だからといって全てにおいて優れているわけではないですし、若いからといって若さが全てではないですよね。

それは自転車においても同じことかと思います、古き良きスチール・クロモリ系のモデルが一番優れているというわけではないですし、最新のカーボンやエアロ系のモデルが完璧なわけでもありません。

 

結局のところ一長一短ということですね、流行っているからといってそれが実際に自分に合っているとは限りませんし。もちろんデザインなどの好みも重要ですが、自分のニーズ・用途にあった物を選ぶというのはスポーツ車の場合はより重要になってくると思います。

 

作品ではもう一台 アマンダ・サイフリッドが乗るプロムナード系のモデルも出てきます。

ヘルメットの感じといい 可愛すぎか!という感じですがww

これはもう紛れもなくSCHWINN TRAVELERですね!

 

作品では自転車のシーンは極々わずかですが街乗りの参考になる感じもしますし、人生の教訓的にもなるかと思うのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

またこの感じが好みでしたら23Cでも可能ですし、是非お越し頂ければと思います。

今回はいつもと違う感じで色々と書いてみましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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