PUMP

January 21, 2018

 

詳しい方なら何を今さらという話ですが、これから乗り始める方だったり購入の際にあまり説明を受けていないと知らないままだったりします。

 

空気入れの重要さ。

 

まず空気を入れる頻度ですが、毎日通勤や通学などで使用される場合は週に一度はと言われています。もちろん乗る距離にもよりますが。

でもまぁ、「え~そんなに!?」とは皆さん仰いますねww

これはママチャリや一般車でも言えることではありますが、スポーツ車にとっては特にですね。

全く乗っていなくても空気は減っていきます、乗る頻度が少なくても月に一度は入れて頂くべきかと。なのでショップでも定期的に空気は入れています。

 

単純に空気圧が下がるとスピードは落ちます。思いの外いつもより伸びない重いといった感覚は空気圧が下がり過ぎている状態になります。

 

そして空気圧が低いまま乗っているとパンクの率が上がってしまいます。

スポーツ車のタイヤは一般車に比べ薄く軽いものが採用されています、逆に空気圧は一般車よりも高く入れれるよう作られています。

適正な空気圧を維持する、チューブ・タイヤがしっかり膨らんで張った状態を維持していると少々の刺さり物などは弾いてくれます。

よくロードの細くスリックなタイヤを「すぐパンクしそう」という方も多いですが、ロードのタイヤになるとより空気圧が高く設定されているのでパンク率は減ったりもします。

自分もクロスバイクの際はパンクもたまにありましたが、ロードに乗り出してからは一度もありません。

 

さらに空気圧が低いとリム打ちという症状もよく発生します。

段差や障害物に乗り上げた際にチューブがタイヤの中でリム(ホイール)に打ちつけられてパンクしてしまう症状です。

これも単純に適正な空気圧を維持して頂ければある程度避けられます。

空気圧が低いまま段差などを乗り降りしていると最悪フレームや他のパーツにも影響が及ぶこともあります。

もちろん全てタイヤ・チューブの消耗度によっても変わってくる事ではあります。

 

一般車もですがスポーツ車は空気圧一つで色んな症状が起きやすかったりもします、それだけナイーブなところが多いという事ですが。

「空気を入れる」基本中の基本ではありますが、愛車を長く乗って頂くためにまずは空気は細目に入れて頂けたらと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Please reload

特集記事

統合・引っ越しのご案内

February 25, 2019

1/3
Please reload

最新記事

March 3, 2019

February 24, 2019